とやま農場 たかよしの農作業日誌だよ。
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小豆を収穫しています〜。
農作業もいよいよ終盤。
若干、カサカサ唇に悩まされる時期が近づいています。
リップクリームはマストアイテムです

今年の悪天のため、通常は大豆→小豆という順番で収穫するのですが、
大豆の収穫が終わってしまい。ようやく小豆の収穫に取り掛かっています。

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収穫にも時間がかかりますが、スムーズな作業を行うためには
点検、整備、そして掃除を行わなければいけません。
これが結構時間がかかるんですよ〜。

でも、そういう黒子的作業の徹底が、スムーズな作業や機械を長持ちさせるコツです。

おまけでーす。
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収穫された亜麻の束、これで1m20cm以上はあります。
結構、自然派インテリアとしてもイケます。

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ハロウィンのシーズンですね。
イベントにいかがですか?
来年度使いたいという方はご連絡下さい。1つ300円〜
受注生産しますよ
うちではまた、アトランティックジャイアントなるドデかぼちゃも遊びで作ってます。

あ、そろそろ積読していた本を読まなくては…。
たかよし おじさんになる。
今日は、高校時代に留学していたアメリカで
お世話になったホストファミリーThe Passmans(パスマン家)からグッドニュースが届きました。

ホストシスターRebecca(レベッカ)に男の子Samuel(サム)が生まれました〜。
なんとも嬉しい

ということで血は繋がっていませんが、自動的に叔父さんに昇格しました(笑)
たかよしおじさんまたは、アメリ顔アンクルたかよしって呼んでください(自虐)

すくすく元気に育ちますよーに。
家族の形
家族の形はどうあるべきだろう?

なんとなく農家の跡取りは実家に住むようなイメージかもしれません。
ですが、最近の後継者(20-30代くらい?)は結構、地域のアパートを借りて
一人暮らしや夫婦で生活し、そのうち新居を建てる人が多いです。 
けっこう独立精神?が高まっている昨今です。

自分は一人暮らしもしたいな〜と思いましたが、
我が家は祖父、母、自分の拡大家族ですから(笑)
毎日変化する作物の様子、圃場環境を捉える面でも、
家族の行動をある程度、把握しておく事を考えてもやはり、家の周りにいるのが良い!と
思うのです。

まぁ、若干パラサイト(寄生)っていう見方もありますが、
なんだかんだメリット沢山。
料理とか、料理とか、料理とか。
食べるの大好きですが、準備は…
生活に関わる基本的な支出が減らせる→貯蓄に回す。

家族といっても人間同士、いろいろとストレスも伴う。
費用対効果っていう考え方もあるけど、得られるものもある。

考えられる一例ですが…、
拡大家族の良い点
家事の分担(主婦の仕事って年収にすると1200万だとか…。)
住居建築にかかる費用が減る。
仕事場が近いので、仕事に専念できる。
通勤に関わる疲労、燃料費がかからない。
子育ての負担(たまに祖父母を頼れる)

悪い(面倒)点
自分の空間の確保が若干できない。
若夫婦は干渉されラブラブできない(※イメージです。)
嫁姑のイザコザ関係がなさそう。

子どもにとってもより多くの人と接する機会が増えて色々とよさそう。


拡大家族はやっぱり良いんじゃないかと思うのです。
農家なので、余計に。
一番身近な社会である「家族の形」はかなり密接に社会の環境にも影響を及ぼしていると思います。
大豆収穫〜。
去る16〜19日、母が四男の学校で行われる
「父母会」なるものに参加しに遠く山形県へいきました。

父母会っていうのは、独立学園の生徒達の両親が全国から集まり、
発表会なんかもある、言うなれば宿泊付参観日みたいなものでしょうか?
来年は自分も「保護者代理」として山形に上陸しようかともくろんでいるのです。

して先日、久しぶりの四男との再会を喜んで帰ってきました。
また、いつも調子に乗っている四男はより一層調子に乗って喜んでいたようで…。

まぁ、そんなわけで、母のいない中、
従業員のおじさんといっしょに大豆の収穫を行いました。

いつも農場にいる母にもたまに、出かけてもらわないと、
なんていうかフェアプレーじゃないんだよな〜。

雨が降る予報だったので、バリバリと大豆を収穫し、大体半日で作業は終了。
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コンバインのキャビンから刈られる大豆をパシャリ

次の日は雨ということもあり、勝手にお休みに
というか、大豆を刈り終えて、早速友達と夜の帯広に飲みに出かけました

家ではあれば飲む程度な自分ですが、飲み会になるとスイッチが入るのです
正直、飲み屋のお姉〜ちゃんが作ってくれる焼酎は薄いです
まぁ、大人の会話を楽しむための場なのでしょうが、
自分的にはここぞとばかりにとことん飲みたい年頃です。

親父も酒が強かったそうで。
カエルの子はカエル

白鳥が来帯しました〜。
最近は朝が寒いですね。

今日からはプラウによる耕起作業を行っています。
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ちょっと写真を拡大してみると、
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タカが、俺じゃないです。
です。

いつもどこから見ているのかわかりませんが、
必ず耕起作業の時にはやってきてひっくり返った土の中から虫なんかをついばんでいます。

勝手におとうの生まれ変りか?なんて考えてます。
そんな事は実際無いんですけどね。

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こちらは今年の菜種畑です。畦もようやくふさがって
4年目にしてやっと、これだけのものを育てられるようになりました。
後は本格的な冬を迎える前に雪腐れ防除をしっかりとして、
越冬した暁には、蜂蜜もわんさか
妄想は現実にしなきゃですね。